ウェブサイト制作の一連の流れ

ウェブサイト制作の一連の流れをざっくりまとめてみました。
「ウェブサイトが作りたい!」とお思いの方で、とても大変そうなイメージや違ったイメージをお持ちの方もいるかもわかりません。そういった方がウェブサイト制作に踏み出せる手助けになればと思っております。
※流れや細かい部分は会社によってや担当によって異なる場合がございます。
※一般的なウェブサイト制作の流れを記しております。
まず初めにウェブサイト制作に関するお話をいただいたらお日にちを決めていただきヒアリングさせていただきます。
基本的に直接会ってお話します。
サイトにはそれぞれ目的とゴールの設定が必要です。何もかもを必要とするサイトを作ろうとするとすべて効果の出ないサイトとなってしまいます。「ウェブからのお問い合わせが欲しい!」「ご来店促進に繋げたい!」「会社を知ってもらいたい!」などなど目的によってどのようなサイトにするのかも変わってきます。
お客様の目的にどのようにアプローチするのかは弊社がご提案させていただきます。
サイトには目的以外にコンセプトが必要です。「概念」のことです。
どのようなイメージを与えるのかも、サイトの制作においてとても重要なエレメントの一つです。
信頼感を与えたい、アットホームな会社だと伝えたい、高級料理店としての雰囲気を伝えたい、、、など。
ここで注意しなければいけないのは、「かわいい」「かっこいい」「今時」といった抽象的な言葉は気をつけなければなりません。
人それぞれの価値観であるため、ボタンの掛け違いのように後々で時間や進行に影響が出てしまいます。スムーズに気持ちよく制作を進行するには初期段階での共通理解が必要となります。
可能であれば参考となる他のサイトなどをご用意頂くと良いでしょう。
「このサイトのイラストの使い方がかわいいと思う」「このサイトの色合いが社風にあっている」「このサイトのような写真の使い方で商品をPRだってしたらどうか」など具体性を持った参考があるとイメージのズレが少なくなります。
サイトのコンセプトが決まったら構成を考えます。こちらは弊社がどのようなページが必要か、お客様の希望とするページをまとめていきます。例えば、「会社概要のページ」「お問い合わせのページ」「お客様が必要とするブログのページ」・・・など全て洗い出します。そしてここでサイトの更新を誰がするのかも決定するのが尚良しです。ブログ、採用ページ、商品一覧ページなどここで決定したページは後々の制作段階でシステム化します。
モバイルサイトについても考慮しなければなりません。昨今のネットの利用状況からモバイルサイトも必要となっております。
▶ スマートフォンサイトの効果


ここでサイトのボリュームやシステムの有無などなどが決まるのでお見積を提示させていただきます。
システム関係やページ構成などのお打ち合わせ時に、おおまかな金額などをお伝えする場合もございます。
ご了承いただきましたら制作が開始致します。
担当より、ページのレイアウトをご覧いただきます。
ここにはこのボタンは入ったり、ここの文章は○○についてのテキストが入りますといったざっくりとしたページイメージです。
ワイヤーフレーム(イメージ)
ワイヤーフレームの例
ここでメイン画像や商品一覧、スタッフの顔写真、会社の外観やロゴ画像、などを頂戴致します。
また、商品説明や会社の概要や沿革などの文章も現段階でいただけるようであれば頂戴致します。
サイトの各ページのデザイン制作を開始致します。
ここではお客様に画像などによってイメージをお伝えし校正をしていただきます。

デザインが決まりましたら実際にウェブサイト用にデザインをイメージを変換していきます。ここでは動作などご確認いただきます。
動作などに問題がないようでしたら公開となります。
駆け足で説明させていただきましたが、以上が制作のおおまかな流れです。
その他にも状況によっては準備するものや確認しておくべき点がその他多々あります。
そして制作に携わる際に気付かされることは、以上ではザーッと流れを書いてしまいましたが、実際は毎回つまずく工程があります。これは工夫と対策が今後も必要となります。
しかし、前段階でどのような事をする必要があるのかと知っておくだけでも多少違いは生まれるかと思っております。

ウェブサイトに関する最新の投稿