「新年明けましておめでとうございます」は誤用・間違い。

明けましておめでとうございます。
神社で御祈祷していただく際に電子マネーで払えるかダメ元で聞いた所結局ダメでしたが、2018年も何卒宜しくお願いいたします。

弊社は広告会社ということもあり看板、チラシやWeb等の制作をしております。
そこではキャッチコピーを作成したり、文言を御用意する場合が多々あります。
これらの業務では誤字脱字や言葉の誤用には細心の注意を払わないといけません。
私も度々自身で気づかなかったミスをお客様から御指摘されるケースがあります。
それらの問題を今年は減らしていかなければなりませんね。

ところで新年早々町中ではこんなチラシやポスターがありました。

「新年明けましておめでとうございます」

ところで「夜明け」や「梅雨明け」という言葉を聞くと思いますが、これって「夜明け」=「夜が終わること」、「梅雨明け」=「梅雨が終わること」という意味ですね。
となりますと、「新年明けまして・・・」、これは「新年が終わってしまって」という意味になるんですね。
日本語って知らず知らずのうちに誤用をしているんですね。

私が見かけたチラシを「バカだ~!」なんて言うつもりはありませんが、私も知らず知らずのうちに誤字脱字や言葉の誤用をしてしまっている可能性が多分にあるなと感じた新年でした。気を付けなければいけません。

ちなみに色々調べていると句読点は本来ないもので別に要らなかったり、無いことによって「止まらずに行く」といった願掛けにもなっていたり、言葉の面白さを感じました。一方で「ホームページ」という言葉みたいに誤用がメジャーになっているケースはとても微妙な問題です。お客様にとっては本来のWebサイトよりもホームページの方がしっくり来ますから。日々学習します。

それでは。
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