靴店様の雑誌広告を制作しました|限られたスペースで伝える広告デザイン

今回は、限られた誌面スペースの中で、靴選びについてのお店の特徴やサービスを分かりやすく伝えながら、読者の目に留まる広告を目指してデザインしています。
広告のサイズはW97×H67mm。
雑誌の誌面では、周囲にもさまざまな記事や広告が並ぶため、「何のお店なのか」「何を伝えたい広告なのか」が一目で分かることを意識しました。
「サイズだけで選んでいませんか?」と問いかける広告

1案目では、「その靴、サイズだけで選んでいませんか?」という問いかけを大きく配置しました。
靴はサイズだけでなく、足の形や幅、左右差、歩き方などによっても合う・合わないが変わります。
そこで、
1mm単位での計測
足幅や左右差のチェック
歩き方の確認
成長に合わせたアドバイス
といった、お店ならではのサービスが誌面を見ただけでも伝わるよう構成しました。
大きなキャッチコピーを入口にして、サービス内容、店舗情報、予約用QRコードへと自然に目線が流れるようにしています。
「最近、靴がなんだか合わない…」から始まる広告

「以前は大丈夫だったのに、最近なんとなく歩きづらい」
「どの靴を履いても、しっくりこない」
そんな方に向けて、「そんな時は、靴を見直してみませんか?」と提案する内容です。
足の形や歩き方、用途などを確認しながら、一人ひとりに合った靴を提案していることが伝わるようにデザインしました。
こちらはグリーンをベースに、オレンジ・ブルー・パープルの足型をアクセントとして配置。情報量が多くても、それぞれの内容をひと目で区別できるよう工夫しています。
小さな広告ほど「何を一番伝えるか」が大切です
雑誌広告は、チラシなどに比べると使えるスペースが限られています。
そのため、すべての情報を同じ大きさで掲載するのではなく、
「まず何を見てもらいたいのか」
「次に何を読んでもらいたいのか」
「最終的にどこへ誘導するのか」
という情報の優先順位をつけることが大切です。
今回も、キャッチコピーを最も目立たせながら、お店の特徴、サービス内容、店舗情報、QRコードまでスムーズに確認できる誌面を目指しました。
広報企画社では、チラシやパンフレットだけでなく、雑誌・情報誌・新聞などに掲載する広告デザインも制作しています。
掲載サイズや媒体に合わせて、限られたスペースでも伝わりやすい広告をご提案いたします。
お問い合わせ、お待ちしております。

広報企画社では、チラシ、パンフレット、会社案内、ポスター、名刺、封筒等、各種印刷物の企画・デザイン・制作を行っております。
販促物から企業案内まで、目的に合わせて分かりやすく伝わる印刷物をご提案いたします。
是非、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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