児童施設様 屋内外サイン施工 素材と太さと組み合わせ
新設児童施設様のサイン施工を行いました
全体的に細かな部分まで素材、色、デザインに様々な配慮が施されている施設で
室内サインにもミリ単位で配慮がなされています。
ドアは無垢の磨き仕上げとなっているので、柔らかめの特色シートにて施工
ギリギリまで無駄を省き、視認性のあるサインとなっています。

文字も木材の質感を損なわないように控えめで馴染みの良い色、サイズとなっています。

ガラス部分は趣向を凝らし、内側にドット、外側から文字をそれぞれ施工することで
浮遊感を出しています。

屋外も同様で、細い中にも優しい雰囲気を出せるようフォントを調整
素材はステンレスをベースに特色半艶焼付塗装仕上げとなっています。
この仕上げにすると、無理に小口を塗り分けること無く、角度が変わった際の
表情の変化が出やすくなります。

すべての箇所が素材に拘ったデザインとなっていますので、素材とサインのコントラストが一番よく見えるよう
調整して仕上げています。
こんな見え方にしたい!
どこまでできるの?
どんどんご相談ください!

