小美玉市 書士事務所さんの看板 企画、デザイン、設置致しました。
今回、司法書士事務所さんの看板設置の依頼がありました~。
司法書士さんや行政書士さんは、ステンレス製の看板が昔は多かったですよね~。
理由は、ステンレスのしっかりした質感が信用、信頼などのイメージにもつながったのではないでしょうか。
その理由で、病院さんや歯医者さんなどもステンレスの鏡面やヘアライン仕上げで作る方が多いイメージです。
しかし、ここ最近を考えますと~やわらかな印象を持たせたいと思う方も多いように感じます。
もちろん、素材は使い方ですので~一概にステン=冷たい印象ってわけではありませんが、今回の司法書士さんの事務所は新築、お父様から娘さんに世代が変わるタイミングでもあるとの事。
ここは~女性らしく。しかし信頼、信用のイメージも崩さない事を目的に企画しえみました。
テーマは「スタイリッシュでも和かさがある印象」です(^^♪
スタイリッシュさを看板サイズで表現する為に横幅を狭く、背の高いものを企画。
そしてロゴマークを一新しました。マークで看板の印象は大きく変わりますので新築建屋に合わせて新しいものに。
色味や書体も手抜きなく~いくつかご提案してお客様の納得いくまで校正を繰り返します。
なぜなら~、看板って、一度建てると5,10年変更されない方も多いので妥協なく校正していこうと思って、ご提案しています。気に入らないものをずーと目にするのはストレスですもの

看板ロゴは、藤の花をモチーフに女性らしく。
書体もやわらかく、読みやすい印象の良いものを。
それでも白とくすんだブルーグリーンで信頼を表現しています(^^♪。
上の写真は配置した時の看板サイズや色味のイメージ画像です。
それと~ロゴマークを一新。ロゴマークで看板の印象って変わりますよね~。
色見や書体も手抜きなく(^^♪ いくつかご提案して~お客様が納得がいくまで校正を繰り返します。
なぜなら~看板って、一度建てると5~10年はそのままの方が大半です。気に入らないものが、5年10年と事務所の前にあったら~つらいですもんね。

看板の作りこみにも手間をかけています。
通常、角はアルミなどのアングルを使ってパネル角の荒隠しを行いますが~、
アングル巻きはスタイリッシュさが薄れる為、使用していません。
その分、製作する際にパネルの角を合わせる高度な技術が必要になりますが~
仕上がりは手間をかけた分段違いによくなります✨

当日の施工はGL合わせから♪
GLとは地面の基準の事なんですが~、現場の仕上がりGLが整備途中の為、わからない場合も多いんです。
建築さんと打合せしながら、看板の設置高さを決めていきます。
理想は~看板の板面(表示面)からGLまでの間を3cmです。
理由は~、板面が高すぎると柱が見えてしまうのがカッコ悪い。じゃあ~低くし過ぎると、板面が土やコンクリの地盤に埋まってしまいます
埋まってしまうデメリットは、水が抜けない看板になり、内部の腐りが大幅に早まってしまうんです。
この高さ決めは、慎重に行います。

柱を埋めて、コンクリートを入れた直後の写真です。
ここからGLを決めていきます♪

建物とのサイズ感。立ち姿、イイ感じです~✨
ここから細かな仕上げをしていきます。

上の部分、屋根のようにちょぴり出ていますが~、これは雨だれ防止の屋根なんです。
直接屋根から落ちるのと雨だれ後が全然違うんですよ。

こうみると~文字の下が真っ白でなんかヘンに空きがあるように感じるかもしれませんが~、
それには理由がありまして、この後、フェンスがまわるです。

こちらがフェンス設置後の写真です。
事前に建物図面や図面変更などの内容を確認しないと~大変な事になる事もありますので~
お客様や建築さんとのコミュニケーションってとっても大切なんです(^^♪

看板下は土からコンクリートで仕上がりでしたが、
板面とのクリアランスパッチリ✨
柱が見えず、板面下のスペースもあり水抜けもする理想のクリアランスです。
事前に建築さんに話してをしていたので~きっと気を使ってくれたんでしょう(嬉涙)




既存の誘導看板はリフォームして再使用します。
鉄骨の柱はまだまだ使えますので、ケレンして塗装。
基礎が曲がっていたので曲がりも直しします。
板面は上貼りしてキレイになりました~(^^♪

ガラスには、オビ状のデザインと、オビから下を曇りガラス調ステッカーで丸見えの室内をボヤカシます。

最後にオリジナルデザインの「自動ドア」ステッカーを貼りました。
既存の自動ドアステッカーって、お店の雰囲気に合わないものが多いのが気になってまして。
許可を頂き、既存をはがしちゃいました~(^^♪
以上、新築司法書士事務所さんの看板設置報告でした~。
お気軽にお問合せください(^^♪

㈱広報企画社では、お客様のご要望に合わせて、さまざまな看板の提案を致します。
ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
↓
お問い合わせページ

