つくば市 壁面バックチャンネル文字の設計、作成、施工報告です。
通称バックチャンネル文字とは、立体文字の後ろ側が発光し、文字の後ろ側にある壁面などを照らし、文字を浮かびあがらせる施工方法なんです。
メリットは、発光面がウラ側になりますので、正面側の色や形が自由に表現出来ます。
デメリットとしては、壁面など照明があたる部分によっては適さない場合もあります。

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こんな感じでひとつ1つのパーツから発光する為の配線が出ています。



こちらがベースに化粧として最後にかぶせる仕上げようの立体文字です。

正面の化粧部はこんな感じです(^^♪
今回は、ステンレスに焼付塗装で仕上げています。

まずは壁面に型紙用の紙を貼り、穴を開ける位置出しをします。

壁面に取り付けと配線用の穴を開けた後、実際に文字を設置していきます。
壁を照らす為に少し浮いた状態にセットしていきます。

化粧となる塗装した仕上げ立体文字を付けて完成です。

夜、点灯した時はこんな感じです。
光が壁面にぶつかって文字を浮かびあがらせています。
おかげさまで良い感じに設置出来ました(^^♪
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