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小美玉市 立体文字ステンレス製(内照式)看板の設置作業をしました。

小美玉市、新築建物に看板設置のご依頼を頂きました。
まずはお客様のご要望を伺う打ち合わせをします(^^♪
建物壁面への看板を設置する場合、まずは看板をつける下地を確認致します。
下地によって設置出来ないものもあるからです。
そしてサイズやデザインのご希望、灯具の必要性などをお聞きしてからご提案致します。
お客様の要望は、
遠くから見えるようにしたい
高級感
灯具も付けたい、おおざっぱに言うとこの3つです。

遠くからでも認識出来るようにする為には、ある程度高い位置が有利ですし、大きさもある程度大きくする必要があります。
しかし高級感の演出には建物に対して大きすぎると下品になり高級感の演出には不向きになります。
そのあたりを考えてサイズを決定。
いくつかある高級感の演出に、ステンレス(鏡面仕上げ)と立体文字(チャンネル文字)で制作することに。

最後に灯具ですが、文字を照らす方法はいくつかありますが、一番かんたんなのは、壁から灯具を出す方法です。
ですが、今回のご要望は、高級感。
灯具が昼間結構目立つんです(汗)
そこで、文字ひとつひとつに灯具を仕込む方法で提案しました。
この方法ですと、昼間灯具が見えずにシンプルに仕上げる事ができます(^^♪
表面はステンレスですので、後ろから光がもれ、壁を照らす、通称バックチャンネルといわれる方法で施工します。

↑こちらが実際の文字の裏側です。
裏側が光る構造になっています。
紙原稿を設置位置に貼って文字を設置する位置に固定用、配線を出す為です。

文字のステンレスベースを壁から浮かせて設置。
このあとに表面にステンレスの箱型文字をかぶせます。
お弁当のフタのようにぴったりサイズです(^^♪

バッチリ!壁の照らし具合も良い感じです。
照らし具合は、浮かせ具合と光量で調整します。
ぷつぷつLEDの玉が見えてしまうのが好きではないので、アクリルで調整しています(^^♪

遠くからの認識も良い感じです(^^♪

夜は文字の周りが光って壁を照らし~文字が浮き出る感じになります(^^♪

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