チラシ、パンフレットはいろいろな折り方ができます(その1)

パンフレットの折り方は、どう選べばいいのだろう?
チラシを折る事はできる?
と悩まれた方はいらっしゃいますでしょうか。
実は折り方は、よくみるものから特殊なものまで、いろいろあります。
◇パンフレットの場合◇
パンフレットとは、1枚ものとは限らず数ページ〜数十ページのものをいいます。
伝える内容がおおい時や、チラシやリーフレットではちょっと物足りないという時に作成します。
数十ページものであれば、綴じる方法をとります。
今回は省きますが、ページ数や使い方によって、中綴じ、無線綴じなどの綴じを行なっていきます。
今回のブログ内容は折り方ですので、パンフレットの折り方のご紹介をしますね♪
よくあるのが、2つ折りです。
2つ折り

A3を2つ折りにして、仕上げA4にし、4ページの構成にします。
次に巻き3つ折りです。

簡単にいうと(仕上がりサイズA4であれば)A4を3ページ繋げたものになります。
それを、真ん中のA4ページを中心にして、両側のA4の2ページをパタパタ内側に
折った形状になります。これは、なんと6ページものになります。
かなりの内容が入ります!!
(制作も大変です!なんて…♪(笑))
次は観音折りです。
観音折り

観音折りと名前がいうように、観音開きのようにパタパタ開く事ができる折り方です。
デザインで遊びゴゴロをだすことができ、パンフレットを開ける楽しみを演出する事ができる折り方です。
(こちらの折り方は、どちらかというとリーフレットの部類になってきます。)
観音折りのいいところは、省スペースなため、パンフレットを置く場所を選びません。
ただ8ページの内容とはなりますが、巻き3つ折りとは違って、1ページ分の紙紙面が小さいのが特徴です。
内容を沢山入れるというよりは、内容を演出するという時にピッタリです。
上記、3つの折り方は、使いやすい折り方のご紹介でした。
その他にも、いろいろな折り方ができます。





z折り、開き観音折り、DM折り、巻き4つ折り、十字折りなどなどいろいろな折り方があります。
(どちらかというと、リーフレットの部類になります)
そんな事をいっても、折り方なんて選べないよ!と思われても問題ございません。
広報企画社では、使い方や内容によって、お客様へ最善のパンフレットの折り方をご提案いたします。
ぜひ一度お問い合わせください。

